私たちの想い

コストを抑えるだけでなく家族みんなが安心できる葬儀をご提供したい


日本の「お葬式の小型化・個人化」時代とは?

「超高齢化社会」が叫ばれて久しい日本では
これまで私達が「日本の良き伝統・儀式」として
考えていた全ての事象が
コストカット、ダウンサイジング、デジタル化といった名のもとに
「総じて簡略化」されてきたのです。

すなわち
私達はその最大のメリットである
”効率化”、”時短”、”ローコスト”といったことを
度外視して物事を運ぶことができなくなったのです。

葬儀にもこの流れは当てはまります。
これまでは
「人生一度のことだから」とはからずも容認されていた
”やや不明瞭な葬儀の料金設定”もデジタル化により丸裸となり
一昔前では想像もできない「ネットで葬儀社選び」を
するという”葬儀のデジタル”時代がやってきました。


~長寿化がもたらしたもの


更に日本人の長寿命化といった状況が
”儀式の簡略化”に決定的な後押しの役割を
果たしています。
それは「死んでからお金を掛けるより
生前の治療や介護などに回したい」といった事情でしょう。
故人の遺志として「月々の医療費にお金がかかるのにそんな立派な葬儀は
できない」とお考えになるのも自然のなりゆきかもしれません。


~家族みんなが安心できる葬儀~


このような流れが、
日本社会における「お葬式の小型化・個人化」が推し進められた
要因だと言われています。
そして私達は今後もその「社会的必要性」は更に拡大すると
考えております。

直葬・火葬式は
華美な装飾や、ご家族の皆さん長時間のお立ち会いを省き
参列者も極限られた方のみの、
コストを抑えた「安心して執り行える葬儀」です。
(まさに故人の遺志に叶うものです)

葬儀を間近にした、御遺族の方にこそ
”何物にも代えがたい”
「安心」という名の葬儀サポートが必要だと強く思っています。


最後に


都内でも希少性の高い専門施設”東京江戸川直葬センター”は
その皆様のご期待に添うべく
より一層の精進を重ねてまいる所存です。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。